「子宮頸がんCIN3と診断された。手術って怖い?痛い?仕事はどうなる?」そんな不安を抱えているあなたへ。実際に手術を経験した私が、診断から回復までをすべて正直にお伝えします。(ネタバレ:今こうして元気にブログ書いてます😂)
■ 子宮頸がんCIN3とは?診断された日のこと
あの日のことは、今でも鮮明に覚えています。会社の健康診断で毎年受けていた婦人科検診。「毎年受けてるし大丈夫っしょ!」と完全にナメていた私に、まさかの宣告・・・。
最初はLSIL(軽度異形成)と診断され、数年間の経過観察が始まりました。LSIL→CIN2→CIN3へ。そしてついに「手術が必要です」という言葉を聞きました😱
「CIN3」って何?という方へ。子宮頸部の細胞が高度に異形成している状態で、がんの一歩手前です。でも早期に治療すれば完治できます。怖い名前ですが、見つかってラッキーだったと思うようにしました(強がりじゃないですよ、ほんとに😊)。
■ 手術前に調べたこと・準備したこと
手術が決まってから、毎晩スマホで調べ続けました。「CIN3 手術 痛み」「CIN3 手術後 仕事」「CIN3 再発率」…。でも体験談が少なくて、余計に不安になった記憶があります。
「誰か教えてー!」って思っていたので、だからこそ私の体験を詳しく書いておきたいと思います。
準備したこと:
・入院に必要なものを揃える
・仕事の引き継ぎ(上司へはちょっと軽く手術いってきます・・みたいなw)
・家族への説明
・体に優しい食事と下着を見直す
■ 手術当日・入院中の様子
手術自体は思っていたよりあっさり終わりました。麻酔が効いている間に終わり、気づいたら病室にいました。「え、もう終わったの?」ってくらいあっけなかったです。手術時間はおそらく30分ぐらい。麻酔とか合わせても1時間もかかってないっぽかったです(家族に聞いた話)。痛みは思ったよりも少なく、当日には歩けました。
前日の21時からの絶食だったので、朝イチの手術でありがたかった🙏手術当日のお昼過ぎには、ばくばく食べてました笑
入院中に気になったのが「下着」でした。肌に直接触れるものが体に優しくないと、回復にも影響するのでは?と感じるようになりました。これが後にChiilaxを始めるきっかけに・・・。
■ 手術後の回復・生活の変化
退院後は普通に暮らして良いといわれたものの、、、退院の次の日は息子のライブでライブハウスへ・・・。さすがに立ちっぱなしは疲れるので、途中途中休みながらというぐらいの体力でした。おそらく数日間は安静が必要でした(良い子のみんなはマネしないでね!)。
仕事は土日休んで月曜から普通に開始。
家事はちょっと最低限。夫と高校生の息子が思ったより頑張ってくれてちょっと感動しました😂夫はご飯作りを積極的に担当してくれるようになりました🥰
この時間が、自分の体と向き合う大切な時間になりました。体に触れるものをすべて見直しました。食べるもの、使うコスメ、そして毎日着る下着。
■ 経過観察中の方・同じ診断を受けた方へ
今この記事を読んでいるあなたが、同じような不安を抱えているなら伝えたいことがあります。
・一人で抱え込まないでください
・毎年の検診は必ず受けてください
・体のサインを無視しないでください
CIN3は早期に発見・治療すれば、ほとんどの場合完治できます。私も手術から回復して、今こうして元気にブログを書いています。不安な気持ち、すごくわかります。でも大丈夫、一人じゃないですよ😊
■ 手術後に見直した「体に優しい暮らし」
この経験をきっかけに、体に優しいライフスタイルを発信するブログ「Chiilax」を始めました。アロマテラピー検定1級の知識も活かしながら(資格を持て余していたのでここで活躍😂)、同じ経験をした方の役に立てる情報をお届けしていきます。
同じ経験をしている方の不安が少しでも和らぎますように。
Chiilax / ちい
Photo by Patty Brito on Unsplash



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