紹介状を渡されたあの日のこと

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ふと思い出したことがあります。

ずっとかかっていた婦人科での診察中、先生の様子が少し焦ったような感じになって。
紹介状を準備するのに、少し歩き回ったりしていました。


■ 「無」だった、あの瞬間

紹介状を渡された時、正直よくわからなすぎて「無」な感じでした。

怖いというより、他人事のような感覚。自分の身に起きていることなのに、頭がついていっていなかったんだと思います。


■ でも、なぜかやたら冷静だった

市民病院からすぐに電話がかかってきました。12月という年末だったこともあり、年明けの診察を提案されたのですが、私は「次の日でもいいので、最短で診てもらえる日程を」とお願いしました。

こういうことは、すぐに対処した方がいい。そう思って動いていました。

怖い気持ちも、少なからずあったと思います。でもあの日は、なんだか必死だった。無我夢中だったという方が近いかもしれません。


■ すぐに決断した、あの日の自分

紹介された病院で診察を受け、その日のうちに手術をすることを決めました。

お正月を挟むので、実際の手術は1ヶ月ほど先になってしまいましたが、あの日すぐに決断した自分を、今でも褒めてあげたいなと思います。


■ 手術が決まったら、次はやりたいことを

手術が決まったら、次にやったこと。

それは「やりたいことをやっておく」でした。

2週間後には、ディズニーランドへ旅行に行きました🐭
思い残すことのないように、ファンタジースプリングスホテルのグランドシャトーにも宿泊。
(↑勝手に理由をつけただけ笑)

行動力なのか、なんなのか。
今思えば、本当に忙しい数ヶ月でした。


■ まとめ

  • 紹介状を渡された瞬間は「無」だった
  • でも冷静に、最短での診察を自分から希望した
  • あの日すぐに決断した自分を褒めたい
  • 手術が決まったら「やりたいこと」をやっておいた

振り返ると、怖さと冷静さと行動力が入り混じった、不思議な時間でした。
あの時の自分に、お疲れ様と伝えたいです😊

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