旅行に行けなくても異国気分!広島・立町「ウズベキスタンパレス」でサムサとチョイを堪能してきた🌍

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「旅行したいけど、なかなか行けない…」そんなときこそ、近くのお店で異国気分を味わうのが私流!先日、広島・立町にあるウズベキスタン料理のお店「ウズベキスタンパレス」に行ってきました😊

わくわく♪

■ ウズベキスタンって?

ウズベキスタンはシルクロードの中心に位置する中央アジアの国です。世界遺産の街サマルカンドで有名で、独自の食文化が発展しています。日本からはなかなか行けない場所ですが、その料理が広島で食べられるなんて嬉しすぎます!

■ お店の雰囲気

場所は立町駅からすぐ!路面電車でサクッとアクセスできます。お店に入った瞬間から異国情緒が漂っていて、現地から直送された食器や装飾が本格的な雰囲気を作り出しています。「ここは本当に広島?」という感覚😂

半個室席もあるので、ママ会や女子会にもぴったりです!

■ 食べたもの

■ プロフ ウズベキスタンの国民食とも呼ばれる炊き込みご飯です。羊肉や牛肉、にんじん、玉ねぎを羊の脂やコットンオイルで炒め、米と一緒に大鍋で炊き上げます。スパイスが効いていて香り豊か。日本のピラフの原点とも言われています。お祝いごとや特別な日に欠かせない一品で、ウズベキスタンに行ったら必ず食べるべき料理です!

■ サムサ ウズベキスタン版の揚げパイ・肉まんのような料理です。小麦粉の生地の中にお肉(ラムや牛肉)と玉ねぎ、スパイスを詰めて焼いたり揚げたりして作ります。外はサクサク、中はジューシーでスパイシー。日本の肉まんに近いような感覚ですが、独特のスパイスの香りが食欲をそそります。本場ではタンドールという窯で焼くのが一般的です。

■ マンティ 中央アジア版の蒸し餃子です。大きめの生地の中に羊肉や牛肉のひき肉と玉ねぎをたっぷり詰めて、蒸籠で蒸して作ります。日本の小籠包や蒸し餃子に似ていますが、ひとつひとつが大きくてボリューム満点!スパイスの効いたお肉の旨味がギュッと詰まっていて、サワークリームや酢で食べるのが定番です。

■ シャシリク盛り合わせ(ラム・チキン・ビーフ) ウズベキスタン版の焼き鳥?のような感じです。お肉を串に刺して炭火でじっくり焼き上げます。ラム・チキン・ビーフの3種類を食べ比べできる盛り合わせは贅沢!スパイスに漬け込んだお肉が炭火で焼かれることで、香ばしさと旨味が引き出されます。ラムは独特の風味、チキンはあっさり、ビーフはコクがあって、それぞれ個性が楽しめます。

■ 行ってみた感想

旅行に行きたいけど、なかなか時間もお金も…という方にこそ行ってほしいお店です!非日常の空間で気分転換できるって、実は心のゆとりにもつながるんですよね😊

「異国に旅した気分」になれるコスパ最高のお店でした!

予約はホットペッパーからもできます👇

Chiilax / ちい

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