手術を受けることになった私の仕事の話

病院・手術レポ

CIN3と診断されて手術を受けることになった私の仕事の話

子宮頸がんCIN3と診断され、手術が決まったとき、真っ先に頭をよぎったのが仕事のことでした。OLとして会社に勤めながら個人事業主としても働いている私にとって、「どのくらい休めるの?」「仕事はどうしよう?」という不安は正直ありました。

■ 職場への伝え方

私が選んだのは「体調不良で有給を取る」という伝え方でした。病名や手術のことは伝えていません。

理由はシンプルで、職場にプライベートな医療情報をわざわざ伝える必要はないと思ったから。有給休暇は自分の権利ですし、「体調不良」で十分だと思いました。

ちい
ちい

病名を言う義務はないし、有休は堂々と使っていい!

■ 入院・休職期間はたった2〜3日

円錐切除手術は思っていたよりずっと短期間で終わりました。入院から退院まで3日。有給休暇の範囲で収まったので、職場への影響は最小限でした。

入院から退院までのスケジュールはこんな感じでした。

水曜日 入院
木曜日 手術
金曜日 退院
土・日 自宅で休養

退院後は、土日を挟んで職場に復帰しました。体への負担も思ったより少なく、普通に仕事ができる状態でした。

月曜日からはそのまま職場に復帰!有給休暇は水・木・金の3日間だけで済みました。土日が緩衝材になってくれたのはラッキーでしたね😊

ちい
ちい

「え、もう仕事行けるの?って自分でもびっくりした笑」

■ 個人事業主の仕事は一時停止

OLの仕事は有給で乗り切れましたが、個人事業主としての仕事は手術前後に一時停止しました。

無理して続けることもできたかもしれませんが、手術前後はやっぱり心身ともに余裕がなかったので、思い切って止める判断をしました。生活防衛資金をしっかり準備していたからこそ、焦らず仕事を止められました。

ちい
ちい

「生活防衛資金があったから迷わず仕事を止められた。やっぱりお金の備えって大事。」

■ 仕事への不安はあった?

正直、少しありました。「休んでいる間に仕事が滞らないか」「復帰後に何か変わってしまわないか」という漠然とした不安です。

でも実際に復帰してみると、何も変わっていなかった。心配しすぎていたなと思いました。

協力してくれた職場のメンバーには心から感謝です🙏

まとめ

手術が決まったとき、仕事のことが一番の心配でしたが、振り返ってみると意外とどうにかなりました。有給休暇をしっかり使えたこと、貯えがあったこと、この2つが私の心の支えになったと思います。

同じように仕事のことが心配で手術に踏み切れない方がいたら、

「大丈夫、どうにかなります!」と伝えたいです😉

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