子宮頸がんCIN3の手術が決まったとき、医師から「安心してください」と言われても、心のどこかでずっと「もしも」を考えていました。
誰にも言わなかったけど、頭の中はずっとぐるぐるしていました。
■ 考えていた「もしも」
正直、全部考えました。
- もし全身麻酔で目が覚めなかったら?
- もし子どもに何かあったとき、私がいなかったら?
- もし手術後に何か後遺症が残ったら?
- もし家族にお金の負担をかけてしまったら?
「円錐切除手術は短時間で安全」と頭ではわかっていても、心がついていかないんですよね。
特に子どものことを考えると、胸が締め付けられるような気持ちになりました。

ちい
誰にも言えなかったけど、ずっと考えてた。
「もし目が覚めなかったら…?」って。
■ 実際にしたこと
「もしも」に備えて、子どものことを夫に頼みました。普段は私が担っていることを、万が一のときはお願いねと。言葉にするのは怖かったけど、言えてよかったと思っています。

ちい
夫に頼んだことで、少し気持ちが楽になった。
ほんのすこーしだけ笑
それでも一人で抱え込まなくてよかった。
■ 手術後、不安はなくなった?
手術は無事に終わりました。目も覚めたし、体も思ったより元気でした。
でも正直に言うと、あの「もしも」の気持ちは今も少し残っています。手術を経験したことで、自分の命や健康について真剣に向き合うようになったからかもしれません。
それは悪いことじゃなくて、むしろ「ちゃんと生きよう」という気持ちに変わってきた気がします。

ちい
めっちゃ怖かったけど、あの経験が今の私を作ってくれた気がする。
まとめ
手術前の「もしも」を考えるのは、弱いことでも恥ずかしいことでもないと思います。
同じように不安を抱えている方に、「あなただけじゃないよ」と伝えたくてこの記事を書きました。
不安なことは誰かに話せると少し楽になりますよ。
一人で抱え込まないでくださいね!
共感できる私がいるから。



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