子宮頸がんCIN3と診断されたとき、頭の中が真っ白になりました。手術が決まってから担当医との面談があったのですが、何も準備せずに行ったら絶対に後悔すると思って、事前に気になることをメモしてから臨みました。
同じように不安を抱えている方の参考になればと思い、実際に聞いたことと担当医の回答をまとめます。
① 全身麻酔について
目が覚めない可能性はゼロではないけれど、安心してもらって問題ないとのことでした。
歯が折れるリスクについては、今回の円錐切除手術は時間が短いため、気管に挿入する管が柔らかいものを使用するので、ほぼ心配ないとのこと。実際、歯はなんともなかったし、喉の痛みも全くありませんでした。
苦しさについては、眠っている状態でしっかりモニタリングしながら進めるので安心してくださいと言われました。
ただ、個人的に一番不安だったのは麻酔で眠りにつくまでの間。心拍数が上がって動悸が激しくなり、意識を失うまでの短い時間が怖かったです。呼吸が浅くなったような気もしました。でも眠ってしまえば何も感じないし、意識もないので苦しさは全くなかったです。
② 手術後の痛みについて
手術直後は痛み止めが効いていたこともあり、痛みはほとんどありませんでした。出血も少し程度。痛み止めが切れた後も特に痛みは感じませんでした。
ただ、術後3ヶ月くらいは疲れたときにお腹が少し重いなと感じることはありました。激痛などは全くなかったです。これは個人差があるかもしれないので、あくまで私の場合として参考にしてください。
③ 感染の可能性について
周囲への感染は特に心配ないとのこと。普通に生活してもらって大丈夫と言われてほっとしました。
④ 夫も検査が必要か
夫の検査は必要ないとのことでした。これも気になっていた方は多いのではないでしょうか。
⑤ 術後のフォローアップについて
手術後の通院スケジュールについて確認しました。私の場合は術後1ヶ月後、その2ヶ月後、さらにその3ヶ月後という流れで検診に通っています。現在術後半年が経過しました。
また、生理2日目より多い出血があったり、激しい痛みがある場合はすぐに病院に連絡するよう言われました。術後に不安を感じたときのために、連絡のタイミングを事前に確認しておくと安心ですよ。

メモ持ってって大正解! 聞きたいこと全部聞けてスッキリ~!
まとめ
面談前にメモを準備して本当によかったと思っています。不安なことは全部書き出して、担当医に遠慮せず聞いてみてください。どんな小さな疑問でも、聞いておくと気持ちが楽になりますよ。
同じ診断を受けて不安な思いをしている方の、少しでも参考になれば嬉しいです。
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