「いつか行きたい」
そう思いながら、ずっと先延ばしにしていることってありませんか?
私はCIN3と診断されて、そんな「いつか」の危うさを実感しました。

■ 病気になって気づいたこと
誰も、自分が病気になるなんて思っていません。私もそうでした。
だからこそ「いつか行きたい」「いつかやりたい」を先延ばしにしてしまう。でも「いつか」は、実は保証されていないのかもしれません。
行きたいところ、やってみたいことがあるなら、**「今でしょ!」**を意識する。それだけで、後悔の少ない人生を歩めるような気がします。
思い返せば、私は昔から旅行が好きで、行きたいと思ったところには割と行っていました。だからこそ、そこまで大きな後悔は少ないのかもしれません。
■ 今回は家族との北海道旅行
今回は両親と叔父さんと一緒に、北海道へ行ってきました。
北海道は、父と叔父の故郷でもあります。従姉妹会が開かれるということで参加するために、そしてついでに故郷の景色も見に行くことにしました。
■ 変わってしまった故郷の景色
久しぶりに訪れた故郷は、何もなくなっていて、少し寂しい景色になっていました。
時の流れを感じる瞬間でした。父と叔父はどんな気持ちで見ていたのかな、と思いながら一緒に歩きました。

■ 野生のきつねとの出会い
そんな中、故郷の山道を車で通っていると…
なんと、野生のきつねが現れて、車に駆け寄ってきました🦊
人に慣れているのか、逃げる様子もなく近づいてきて。
あいにく食べ物を持っていなかったので、何もあげることはできませんでしたが、忘れられない出会いになりました。

■ もっと話を聞いておけばよかった
故郷を歩きながら、ふと思ったことがあります。
おじいちゃんとおばあちゃんと、もっとお話をしておけばよかった。
どこで生まれて、どんなふうに育ったのか。もっともっと、たくさん聞いておけばよかった。
初めて会う北海道の親戚のおじさんが、懐かしそうに昔の話をしてくれました。そして、留守電に残っていたおばあちゃんの声を聞かせてくれたんです。
久しぶりに聞くおばあちゃんの声。あったかくて、でも少し寂しくなりました。
もう聞けない話、もう聞けない声がある。当たり前だと思っていたことが、当たり前じゃなくなる日がくる。
だからこそ、大切な人との時間、大切な人の話を、今のうちに。
■ まとめ
- 「いつか行きたい」は「今」にした方がいい
- 病気になって、その大切さを改めて実感した
- 今回は家族の故郷・北海道を訪れた
- 変わりゆく景色、野生のきつねとの出会い、心に残る旅になった
やりたいことは、後回しにしないで。今日も、大切な一日です😊
■ 今回の北海道旅行について
今回の旅では、レンタカーやホテルにもこだわりました。
- 🚗 レンタカーはこちら(OTSレンタカーVOXY編)
- 🏨 宿泊したホテルはこちら(支笏湖温泉編)
よければ合わせて読んでみてください😊



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