仕事を半休にして、病院へ向かう。
予約を入れているのに、診察室に呼ばれるまで1時間待ち。これ、本当によくあることですよね。
最初は「また待つのか…」とため息をついていました。でも、待合室でぼーっとしていると、いろんな景色が目に入ってきます。
生まれたばかりの新生児がいた
ふと隣を見ると、生まれたばかりの新生児を抱っこしているお母さん。
病院って、病気の人だけじゃなくて、新しい命もいる場所なんだなって。
小さくて、柔らかくて、ただそこにいるだけで場の空気がやわらかくなる。思わず顔がほころびました。
ついつい可愛くて声をかけてしまった😆

赤ちゃん可愛いですね〜♡何ヶ月ですか?

ありがとうございます!2週間です!

!?!?!?2週間!?😰
どうりで鳴き声が全然小さい😆
なんか時間の感覚がわからんくなる・・・2週間?この世がまだ2週間?w

全然、育児に慣れなくて、、心配ばかりです💦

こんな私がいうのもなんですが、確かに最初はちいさなことでもすぐに心配になったりするけど、そのうちママもどっしり構えてできるようになるから大丈夫♡
ながーい待ち時間もそんなこんなで、人との出会いを有難く大切に😊
こんなにたくさんの人が、不安を抱えながら生きている
待合室を見渡すと、老若男女さまざまな人が静かに順番を待っています。
みんな何かしら抱えて、ここにいる。
自分が健康だった頃には気づかなかった世界です。病院なんて縁遠い場所だと思っていた。
でも実際は、誰にでも病気になる可能性がある。それはある日突然やってくる。
私がCIN3と診断された日も、そんな「まさか」の日でした。
今生きている時間が、大切
同じように不安を抱えながら生きている人がいる。
そう思うと、なんだか少し気持ちが楽になりました。一人じゃないんだって。
お医者さんも看護師さんも、毎日たくさんの患者さんと向き合っている。待ち時間が長いのは、それだけ丁寧に診てくれているから、なのかもしれない。
待合室の1時間。スマホをいじるより、ただそこにある景色を見てみると、気づくことがある。
今日も、生きている。
なんでもない普通の一日。
それがとても愛おしく思えた、そんな時間でした。


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