私が計算してみたら…約1,200万円でした。
18歳の受験生を持つ母として、この数字を前に正直途方に暮れました。
でも、病気になって気づいたことがあります。
お金の備えは、自分のためだけじゃない。子供の未来のためでもあるんだと。
■ 子育て世代にかかるお金のリアル
仕事・家事・育児・健康・美容…この世代、本当にお金がかかりますよね。
そこに降りかかってくるのが、子供の大学費用。
私立文系大学の場合、学費だけで4年間約600万円。東京で一人暮らしをするとなると、家賃・生活費でさらに約600万円。合計で約1,200万円は覚悟しておいた方がいいかもしれません。
| 項目 | 金額(目安) |
|---|---|
| 学費4年間 | 約600万円 |
| 家賃4年間 | 約240万円 |
| 生活費4年間 | 約240万円 |
| 入学金・受験費用 | 約50〜100万円 |
| 合計 | 約1,200万円 |
「そんなに!?」と思った方、私も同じ気持ちでした😭
■ 私がやってきた4つのこと
途方に暮れながらも、できることをコツコツやってきました。
① 先取り貯蓄
毎月まず子供の学費用口座に移す。残ったお金で生活する。
これだけです。
シンプルだけど、これが一番効果がありました。
② 口座を分ける
子供の学費用口座は絶対に手をつけない専用口座に。「見えないお金」にすることで使わずに済みました。子供のお金と生活費が混在していると、気づいたら使ってしまうんですよね😅
③ ジュニアNISAを活用
非課税で運用できるジュニアNISAも活用しました。全額は賄えないかもしれないけど、子供に選択肢を与えてあげることはできたかな、と思っています。
④ 家計の底を作る
以前はバケツの底がないような家計でした😭 子供の小学校受験を機に夫婦で真剣に向き合って、少しずつ底を作っていきました。夫婦で協力することが何より大事だと実感しています。
■ 病気になって気づいたこと
CIN3と診断されて入院・手術を経験した私が、改めて強く思ったことがあります。
「もし働けなくなったら?」
子供の大学費用と自分の医療費が重なる。
そんな状況が実際に起こりうるんだと、身をもって感じました。
健康なうちは「まさか自分が」と思うものです。
でも病気はある日突然やってくる。私がCIN3と診断された日がそうであったように。
だからこそ、元気なうちにお金の備えをしておくことが大切です。
自分のためだけじゃなく、大切な家族のためにも。
■ まず始めるなら家計管理から
「貯めたいけど何から始めればいいかわからない」
そんな方にまず試してほしいのが家計管理アプリです。
私が使っているのはマネーフォワードME。
銀行口座やクレジットカードと連携するだけで、お金の流れが一目でわかります。
バケツの底がなかった私でも、「どこにお金が消えているか」が見えてから変わりました。
まず知ることが、貯める第一歩です。
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■ まとめ
- 私立大学+東京一人暮らしで約1,200万円
- 先取り貯蓄・口座分け・ジュニアNISA・家計管理が大切
- 病気になって気づいた。備えは自分と家族の未来を守ること
- まずは家計の見える化から始めよう
仕事・家事・育児・健康・美容、全部にお金がかかるこの世代だからこそ。
今日から一つだけ、始めてみてください😊



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