病気になるまで、下着選びの基準は「かわいいかどうか」だけでした。
でもCIN3と診断されて、体のことを真剣に考えるようになってから、下着選びの基準が180度変わりました。
■ 黒い下着をやめた
以前は黒い下着をよく着けていました。
でも色にも周波数があるという話を知って、やめることにしました。
「気にしすぎかな?」と思いつつも、自分で気をつけられることは気をつけようと決めた私には、無視できない話でした。
■ 締め付けをなくした
鼠蹊部や腹部を締め付ける下着もやめました。
リンパの流れや血流を妨げないように、ゆったりしたシルエットのものを選ぶように。最初は慣れなかったけど、今では締め付けがない方が断然ラクで快適です😊
■ オーガニックコットンを選ぶようになった
肌に直接触れるものだから、素材にもこだわるようになりました。
化学繊維ではなく、できるだけオーガニックコットンを使った下着を選ぶように。最初は種類が少なくて探すのが大変でしたが、最近は少しずつ選択肢が増えてきました。
一度、麻100%の下着を買って使用したことがあるのですが、
生地の硬さと伸縮性がない下着の不快感さが私に合わなくやめてしまいました💦
■ でも正直、デザインは妥協している…
ここだけの話…デザインは二の次です😅
(これはこれでポテっとした感じで嫌いではないのですが、あまり人に見られたくないかもw見られることないけどw)
健康を考えると素材や形が優先になるので、かわいさは後回しになってしまう。
「なんでこっちを選ぶとかわいいデザインがないんだろう」といつも思っています。
だから、私は下着を作りたいと思っています。
健康にも気をつけながら、毎日つけるのが楽しくなるような下着を。
それが今の私の頭の中にある夢です。
■ まとめ
CIN3になってから変えた下着の基準はこの3つです。
- 黒い下着をやめた
- 鼠蹊部・腹部を締め付けない
- オーガニックコットン素材を選ぶ
毎日肌に直接触れるものだから、少しこだわってみる。それだけで「自分を大切にしている」気持ちになれます😊
今私が使っているのはこちら👉 SOWAN オーガニックコットン ショーツ




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